建設業者の統計調査
今月、国土交通省から建設業許可業者の調査結果が公表されました。

全国の建設業許可業者数は、平成20年3月末現在、507,528業者で、前年同月日に比べ16,745業者減少したそうです。うち中小企業者の割合は、許可業者の99.4%です。

ただし、減少しているとはいえ、平成19年度中に新規で建設業許可を取得した事業者は、20,426業者を数え、前年度比2.1%増加しています。

取得している許可業種が多いのは、順に〃築工事業、△箸咫ε攅工事業、E斂攅事業となっています。

また、中央行政事務所のお客様でも多い兼業事業者(建設業以外の営業も行っている事業者)の割合は、24.6%で、多くが大臣許可です。

全体の許可業者は減少していますが、新規で許可を取得する背景には、元請会社や一次下請会社のような比較的大規模な業者が、下請業者に許可の取得を推し進めていることもあるでしょう。

中央行政事務所では、建設業新規許可の取得をご希望のお客様に対し、説明会を行っております。直接、貴社へ赴きご説明致しますので、関連会社、下請会社を含め、ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


いつもご覧いただきありがとうございます!/行政書士 平賀 猛


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