監理技術者・主任技術者の雇用関係2
こんにちは平賀です。
4月も早いものでもう23日、もうすぐ5月です。

来週はGWですが、皆さんはどこかお出かけされるのでしょうか?

ちなみに、私は・・・仕事そして、勉強が山積みですが・・・
せっかくの連休なので、何とか出かける予定を立てたいと思います〜


〜建設業の基本(技術者編)Part9〜


監理技術者、主任技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係が必要です。

前回は、直接的な雇用関係の証明についてまとめました。

今回は、もう一方の恒常的な雇用関係の証明について見ていきましょう。


恒常的な雇用関係を証明するにはどうしたら良いのでしょうか?


交付年月日にて証明します!

監理技術者資格者証の交付年月日、健康保険被保険者証の交付年月日等を見てください。

交付年月日は、いつから、その建設業者に従事しているかを確認することができるんですね。


また、公共工事を発注者から直接請負う建設業者の場合・・・

専任が求められる監理技術者等は、原則、入札申込日以前三ヶ月以上の雇用関係にあることが必要です。注意してください!


≪付 則≫

資格者証や健康保険被保険者証は、所属建設業者名や交付年月日が記載されているため、常勤性を確認することができます。


いつもご覧いただきありがとうございます!/行政書士 平賀 猛


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| 建設業許可 行政書士NET | 2009/04/30 1:37 PM |