施工体制台帳・施工体系図
こんにちは行政書士の平賀です。

2009年4月最後のブログです。
早いもので、今年も1/3が終わりです〜

GWです。
比較的天候にも恵まれそうなので、自然を感じられるところへ行って、息抜きしたいですね^^



〜建設業の基本(技術者編)Part10〜


元請である特定建設業者は、締結した下請金額の総額が3,000万円(建築一式工事は4,500万円)以上となる場合には、工事現場ごとに監理技術者を設置しなければなりません。

また、建設工事を適正に施工するため、施工体制台帳、施工体系図の作成を行い、施工体制を的確に把握しなければなりません。


≪補足≫

締結した下請工事の総額が3,000万円未満の場合は、主任技術者を配置すれば足り、施工体制台帳や施工体系図を必ずしも作成することは要しません。


いつもご覧いただきありがとうございます!/行政書士 平賀 猛


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