建設業財務諸表の注記

こんばんは! 行政書士の山口です。


中央行政事務所は、ただいま繁忙期です。
世間はもうすぐ夏休みモードに突入ですね〜しっかり働きたいと思います^^

それにしても毎日、本当に暑いですね。
しっかり水分補給をして乗り切りましょう!



さて、今回は建設業財務諸表の注記の記載についてです。

平成22年4月1日から注記が改正されて、
金融商品やリース資産の項目が増えましたね。

ますます記載するところが増えて大変!とつい思ってしまいますが、
実はこの注記、ほとんどの建設業者さんは一部分だけ記載すれば大丈夫なんです。


会計監査人を設置していない株式会社で株式譲渡制限会社であれば、
14項目ある注記のうち、次の3項目だけ記載すればOKです。

2  重要な会計方針
5  株主資本等変動計算書関係
14 その他


「うちの会社は株式譲渡制限会社なのかしら???」と思った方は、
会社の登記事項証明書(謄本)を確認してみてください。

「株式の譲渡制限に関する規定」という項目に、
“株式を譲渡するには・・・の承認を要する”というような文章が入っていれば
株式譲渡制限会社です。



いつもご覧いただきありがとうございます!/行政書士 山口由香


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| - | 2010/07/25 3:16 PM |









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