建設業法と建設リサイクル法の解体工事業の違い
こんにちは、行政書士の平賀猛です。

4月になりました。
暖かくはなりましたが、その分、少し目と鼻がやられています^^;

今月から食品等の一部が値上げするニュースがありましたが、中央行政も一部の手数料を少し値上げさせていただくことに致しました。

“手数料<サービス内容” となっているものについて一部見直ししました。

ご理解いただけると幸いです。



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     ≪ 建設業法と建設リサイクル法の解体工事業の違い 
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「同じ解体工事でも、建設業法の許可と建設リサイクル法の登録とではどこが違うのですか?両方必要なの?」

・・・よくいただく質問です。

建設リサイクル法の解体工事業登録は、請負代金が500万円未満(建設業許可が不要)の解体工事のみを請負う場合に必要です。

よって、土木一式工事、建築一式工事、とび土工工事の建設業許可を受けている方については、解体工事業登録は不要ということになります。

ちなみに、今回の改正により、土木一式工事、建築一式工事、解体工事の許可を受けている方については、登録が不要と変わります。


「解体工事で、土木一式、建築一式工事に該当する工事なんてあるのですか?」

解体工事は、一般的にとび土工工事として考えられていますが、総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物または建築物を解体する工事は、土木一式工事または建築一式工事とされています。




いつもご覧いただきありがとうございます! / 行政書士 平賀  猛
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