業法の認識度を高める
こんにちは、行政書士の平賀猛です。

毎週、休日出勤しています。

通常は、9月中旬くらいに業務が落ち着くのですが、今年は数年ぶりに年内いっぱい落ち着きそうにありません。

そのまま年明けして、落ち着くのは3月に入ってからでしょうか。

来年に向けて事務所員を増やすことを検討中です。



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さて、今月も「官庁工事を取りたい」というご相談をいただいています。

まずは、全国共通の「経営事項審査」を受けなければなりませんが、

この審査、受けている会社と受けていない会社では、建設業法に対する認識度が断然違います。

当然ながら、受けている会社の方が高いです。一般的に。


業法の認識は、建設業の許可を取得すれば身に付くということでも残念ながらありません。

許可を取得するための法はわかっても、工事を施工するうえでの法もあるためです。


では、どうやって業法を勉強したらよいのでしょうか。小難しい本を読み漁らないとダメなのでしょうか?

冒頭にも書きましたが、経営事項審査をあえて一度受けてみるのが良いかもしれません。


もちろん、すべてではありませんが受けることによって、否が応でも基礎を知ることが出きます。


許可、変更、契約の仕方、技術者、資格 等々

まあ、審査で粗が出る可能性もありますけど。。
出さないと先に進めませんからね。

ちょっと面倒な作業でもあるので、まずは、専門の方を見つけて、二人三脚で始めてみることをおすすめします^^




いつもご覧いただきありがとうございます! / 行政書士 平賀  猛
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